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っとまあ夜中の九龍を走りながら

ここは海外と言う事を改めて考えると少し怖くなった。

しばらく早足でにぎやかな街をゆくと

「sticky fingers」っちゅうLIVE BARがあったんで

そこに入ってみることにした。

カウンターに座りビールを飲んでると6人ほどがステージに上がり

軽いMCの後演奏が始まった!

チェリーのエピフォンがマイルドなギターを!

「お!サンタナ♪」一曲目はブラックマジックウーマーン♪!

カバーから来ますか。ええじゃん。ええじゃん。

オリジナルとカバーを巧みに混ぜながら

彼らのステージは続く。

ベースが一番うまかったね。

ベースでもってる。うん!良い音してんじゃん。



日本の箱とのシステムの違いは

その日は彼らだけが40分ほどの

ステージをブランクを挟みながら

何度もレパートリーを変えて繰り返す。

そういわゆる箱バン。えーなーこれ。



ビールも数杯いただいて

だいぶご機嫌になってきたところ突如

話しかけてくる香港ハーフ。彼の名はウェンデル

「一人で飲んでるの?楽しんでる?」「うん」

「どこから?」「日本よ」

「楽器するの?」「もちろん!ギターをする!」

なんて話してるとさっきのバンドのベーシストを呼んでくれて

3人で話してたらどうやら日本のバンドはX JAPANが有名である事を

聞かされた。「まじで?!」そりゃいかんとカバンの中から

ドライバーズのデモCDを取り出して渡しておいた。

日本のカッコええロック聴いとけよてめーら。



しばらくするとイギリス人のジェームスが肩組んできて

「ヘイブラザー!のんどるかい?」「うん。」

トイレの帰りとかにすごい軽く話しかけてくれて

うれしかった。きっと見ない顔を発見したんで

話しかけてくれたんだよね。

ジェームスはバンドはしないがギターの音が大好きだと

ニコニコしながら飲んでいた。

なにか日本語を教えろっていうんで「まいど」を

彼らに教えてきた。



気がつけば3時過ぎ・・・飲みすぎた。

ウェンデルとジェームスは

もう少し飲んで帰ると言ってた。

メルアドとSite FFOのアドレスを教えて彼らと別れた。



日本に帰るとメールがちゃんと届いてて

かなり嬉しかった!

書き出しが「MAIDO! tomo!」になってた。

飲み込みの早い奴らだ。

i hope we can see each other again!..
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