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2004.10.01(Fri):music ---音楽のこと
実は今アコースティックギターを探しております。

理由は1人ライブに使いたいし録音したいからです。

エレキギターのことしか知らない私は

はっきり申し上げて決め手に欠いてておりました。

アンプに繋がない楽器・・・アコースティック。

奴らはソレ自体に価値・値段がついている。

マホガニーと弦、ペグ、ベッコウのピックガードだけ。

別に乗れたり、美味しかったり、

慰めてくれたり、パケット通信できるわけでもない。



いくら眺めていても仕方ない。

弾きまくるしかない・・・

とりあえずは乏しいアコギ知識と見た目のインパクト、カッコ良さ

あとは動物的感で楽器屋の色んなギターを試奏して回った。

しかし正直

「う??ん;まーええ音やけど、なんでこれが20万もすんねん!」的な

感想が続いた。



そんなある日。ネットで調べたアコギショップに行ってみた。

店員 「いらっしゃい。なんでも鳴らしてね?」

Tomo 「あ、はい。どうも、あ、じゃこのギブソンのを・・・」

       -----しばし試奏数分♪---

Tomo 「ありがとうございました。お金ためてまたきます。」

店員  「すごく似合ってますよ。特別に4万引きますよ。」

Tomo 「え?そうなんですか?あ、でもすぐにって、訳じゃないんでね?」

店員  「いや?こういうのはめぐり合わせですよ。がんばってみよ!」

Tomo 「いや、またよく考えて来ますわ。ありがとう」

        ------店から退散-------

・・・とまあお解かりのように超ウザイ;

たいていのショップはこうである。

「何をがんばんねん!何を。4万最初から引いとけよ!」

などと思いつつフラフラ歩いてると、



さっきの店の斜め前に「←ビンテージギター ショップ」と書かれた

喫茶店ようなお気軽な看板がポツンと道路に立っていた。

「何やこれ?ついでやし見てみよう」って事で

パチンコの換金所のような裏路地を進むと怪しいマンションの1Fが

ショップの入り口になっていた。

恐る恐るドアを開けるとやっぱり誰も居ない;

ギターのみペンギンのように立っていた。(写真参照;これごく一部)

うわ、すごい数。



「何かお探しですか?」と突然奥から声が

「え、あ、ギターを。」

と思わず吉野家で「牛丼を」的なアホな返しをしてしまった私。



すると奥から無表情の斉藤和義似の年齢不詳兄ちゃん登場!



続く・・・


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